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https://www.mongodb.com/docs/manual/release-notes/6.0-compatibility/#legacy-mongo-shell-removed
(1). DockerHubで公開されているMongoDBのコンテナイメージをダウンロードします。
(1). 以下のコマンドを実行し、コンテナを起動します。バックグラウンドで実行するため-dオプションを記述します。
※データの永続化のため、ホスト側のマウント先には「~/dataMongo」を指定しています。コンテナ上で作ったファイル・データ等が保存さます。
(2). 以下のコマンドを実行し、MongoDBのコンテナ作成・起動が正しく行えたか確認します。
(3). 正しく起動していた場合以下のような結果が表示されます。
※CONTAINER IDの値は以降の手順でも使用するので控えておいてください。
(1). 以下のコマンドを実行し、起動したコンテナへ接続します。
※CONTAINER IDには前項で確認したCONTAINER IDの値を入力します。
(2). コンテナ接続後、以下のコマンドを実行しMongoDBへログインします。
※この状態では認証機能が有効になっていません。データの作成・更新・削除がだれでも行えるため、以降の手順ではMongoDBの認証機能の有効化の設定を行います。
(3). 以下のコマンドでログアウトします。
(1). 以下のコマンドを実行し、管理者ユーザーを作成します。
※ここで作成した管理者ユーザーの情報は以下になります。
ユーザー名:admin
パスワード:admin
(1). 「2. MongoDBのコンテナの作成・起動」で起動したMongoDBのコンテナを停止します。
※CONTAINER IDには「2. MongoDBのコンテナの作成・起動」で確認したCONTAINER IDの値を入力します。
(2). 認証機能を有効化してコンテナを起動します。
(3). 起動したコンテナのコンテナIDを確認します。
※ここで表示されたCONTAINER IDの値を以降の手順でも使用します。
(1). 管理者ユーザーでログインします。
(2). データベースを新規作成します。ここでは新規作成するデータベース名を「target_db」としています。
(3). 一般ユーザーを作成し、readとwriteの権限をtarget_dbデータベースに対して与えます。
※ここで作成した一般ユーザーの情報は以下になります。
ユーザー名:common_user
パスワード:common_user
(1). 一般ユーザーでログインします。
(2). ドキュメントを挿入します。
(3). コレクションの確認をします。memberが表示されることを確認します。
(4). ドキュメントの確認をします。追加したドキュメントが表示されることを確認します。
(1). MongoDBへログインします。
(2). ドキュメントを挿入します。
(3). 認証されていないため、以下のエラーが表示されることを確認します。
(4). また、以下のコマンドを実行してもエラーが表示されることも確認してください。
(1). まず初めに新たに一般ユーザーを作成します。
(2). 作成した一般ユーザーでログインします。
(3). ドキュメントを挿入します。
(4). 操作権限をもたないため、以下のエラーが表示されることを確認します。
(5). また、以下のコマンドを実行してもエラーが表示されることも確認してください。
以上で全ての手順は完了になります