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※Vitestのインストールに関しては下記の記事を参照ください。
https://n-laboratory.jp/articles/next-13-vitest-unittest
・Next.js: 13.5.2
・Vitest: 0.34.5
・sonarqube-scanner: 3.1.0
・vitest-sonar-reporter: 0.4.1
1. 以下のコマンドを入力し、 SonarQubeスキャナープラグインをインストールします。
※sonarqube-scanner は、特定のツールやJavaランタイムをインストールすることなく、JavaScript コードベースで SonarQube / SonarCloudの静的解析を実行します。
2. vitest.config.tsに以下を追加します。
・「lcov」をreporterセクションに追加
・「vitest-sonar-reporter」をreportersセクションに追加
3. ルートディレクトリにsonar-project.propertiesを作成して以下を追加します。
※本記事ではソースディレクトリを「src」に変更しており、ユニットテストを「src/unit-test」ディレクトリに配置している想定としています。
※sonar.projectKeyとsonar.projectNameにはSonarQubeで作成したいプロジェクト名を記載します。ここでは「next13-starter-guide」で設定しています。
1. 次のURLにアクセスします。
http://localhost:9000/projects/create?mode=manual
※事前にSonarQubeをインストールして、localhost:9000でアクセス可能な状態にしている想定としています。
2. 以下の2項目に「sonar-project.properties」ファイルの「sonar.projectName」に設定した値を入力し、「Set up」をクリックします。
・Project display name
・Project key
※本手順書ではsonar-project.propertiesファイルのsonar.projectNameに「next13-starter-guide」を設定しているため、Project display nameとProject keyには「next13-starter-guide」を設定しています。
3. 画面左下の「Locally」をクリックします。
4. 画面中央の「Generate」ボタンをクリックします。
5.先頭が「sqp」から始まるプロジェクトトークンが発行されていることを確認します。
6.sonar-project.propertiesに以下を追加します。sonar.loginの値には先ほど発行したプロジェクトトークンを指定します。
7. package.jsonのscriptsセクションに以下を追加します。
8.以下のコマンドを実行して、SonarQubeを実行します。
9.解析の完了後は以下のURLにアクセスすることで解析結果を確認することができます。
http://localhost:9000/dashboard?id=next13-starter-guide
以上で全ての手順は完了になります