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※eslintrcとPrettierを導入していない場合は、eslintrcとPrettierの設定を削除する手順をスキップして、Flat ConfigとESLint stylisticの導入手順のみ参照ください。
https://eslint.org/blog/2023/10/flat-config-rollout-plans/
https://eslint.nuxt.com/packages/module
https://eslint.nuxt.com/packages/module
1. Nuxt の公式から提供されている ESLint Moduleをインストールします。
2. nuxt.config.tsに以下を追加します。
1. 不要なライブラリを削除します。
2. package.jsonから以下の不要なライブラリを削除します。
3. eslintrcファイルを削除します。以下は削除対象のeslintrcファイルの中身の一例です。
4. eslint.config.mjsをプロジェクトのルートディレクトリに作成して以下の内容で保存します。VSCodeを再起動し、ルールが適用されていることを確認します。
※eslint.config.mjsで設定できるオプションの詳細は以下を参照ください。
https://eslint.org/docs/latest/use/configure/configuration-files
※ignoresにはデフォルトで以下が指定されています。ソースコードはこちらを参照ください。
5. npmスクリプトを以下の内容で修正します。
【修正前】
【修正後】
※--ignore-pathオプションは削除されたため、eslint.config.mjsのignoresに--ignore-pathオプションで指定していたファイル・ディレクトリを指定します。--ignore-pathに.gitignoreを指定していた場合は.gitignoreファイルに記載のファイル・ディレクトリをeslint.config.mjsのignoresに指定します。
6. VSCodeのESLint拡張機能でFlat Configを有効にするために .vscode/setting.jsonに以下を追加して保存します。
※ESLint v9.xのサポートはESLint VS Code extension (vscode-eslint) v3.0.10で追加されたため、v3.0.10以降をインストールしている場合は上記の設定は不要です。
1. 不要なライブラリを削除します。
2. package.jsonから以下の不要なライブラリを削除します。
3. prettierrcファイルを削除します。以下は削除対象のprettierrcファイルの中身の一例です。
4. nuxt.config.tsに以下を追加します。VSCodeを再起動し、ルールが適用されていることを確認します。
1. .vscode/setting.jsonに以下を追加して保存します。保存時にフォーマットが実行されていることを確認します。
以上で全ての手順は完了になります